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第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン。

第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン。
前日恒例のほぼさろの旗に仲間が集まる、約20名程が明日に向けて抱負など語った。
私も連続18回目の完走目指して頑張る。

下記からアルバム見れます!
http://ken-3.o.oo7.jp/2017saroma.html

2017saroma75


スタート前から冷たい雨が降っている、沿道から熱い応援が有る
コース場は水溜りが有り、シューズは直ぐにビショビショになった。
三里番屋折り返しから仲間と擦れ違う。

復路は向風となり、体がドンドンと冷えて来る、トイレ待ちは寒さが応えた。
30km付近は風を遮る物が無く、一段と寒さが応えた。
国道に出ると追風に成り体も温まって来る。


月見ヶ浜では多くの応援が有り力が貰える
50kmまでは順調なペースで来れた。
54kmレストステーションで高校生の機敏な動きで荷物が直ぐ受け取れる。

休憩すると体は冷え、直ぐに出発したい気持ち。
足はもっと休みたいと言っている。
道の駅でうめこ編集長の応援を受ける。

上り坂を背中を押してくれてる勢いで駆け上がった。
浜佐呂間では、斎藤商店恒例、暖かなタオルが有難い。
子供達も頑張っている、選手も頑張らなければ!

鶴雅リゾートでは、お汁粉は止めて、暖かいそうめんを3杯も一気喰いした。
痛めていた膝も段々と騒ぎ出して来る。
ワッカを行く選手が対岸に見えて来る、ここが一番嫌いな所だ。

79km過ぎると、ワッカの入口、ゴールに向かう選手が羨ましく見える、
ゴールに背を向けワッカに入って行く。
80km通過で、残り3時間で完走も見えて来た。

ワッカを行き交う選手で狭いコースが溢れる。
エゾ透かしユリが今年も迎えてくれた。
低体温症でシートに包る選手が出て来る。

風は冷たく体を冷やしてくれる。
ゴールに向かう仲間と会える。
お互い励まし合いながらゴールを目指す。

折り返しの橋は強風が吹き凄い。
90kmを過ぎると、もう急ぐ事も無い。
足のダメージを考えのんびりと行く、少し少しとゴールが近くなる。

暖かなお茶が準備され身も心も温められた。
ラスト4km坂を上ると一安心、ワッカを出て行く。
出口で編集長とご家族の応援。

最後の頑張りアト2km表示、応援、声援も多くなる。
右折寸前で、カッパを脱ぎ、身だしなみを整えゴールへ。
18回連続完走する事が出来た。

これまで支えて暮れた皆さんに感謝で一杯だった。
応援やボランティアで支えてくださった全ての皆さんに感謝。
本当にありがとうございます。

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