最近のトラックバック

« あきる野トレイルウオーク | トップページ | あきる野トレイルウォーク大会 »

野辺山100kmマラソン

第23回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン。
全国的に暑い1日、野辺山も暑いマラソン開催となった。
完走率も45.4%と過酷だった、半分以上がリタイヤした。

アルバムは下記から
http://ken-3.o.oo7.jp/2017nobeyama.html

2017nobeyama14


今年も昨年同様に前日ボランティアを行った。
11時会場に集合し、スタッフ受付を済ませる。
選手受付を行う、今年も、ユピ・デカの受付。
2017nobeyama12

12時から選手受付開始、選手が並ぶ。
私の所は並ぶ程では無いが忙しい。
少なく成った所で交互に昼食休憩。
2017nobeyama11


イトイテックスの首藤さんへ挨拶。
隣の足攣りの対策品、興味有で購入。
体育館の中は熱気と言うか暑い。
2017nobeyama13


電車の時刻、バスの時刻に合わせて選手がドット来る。
皆さん手馴れて手際よく進めている。
受付の倉庫内は涼しい風が吹いて良かった。
2017nobeyama10


受付は5時で終了し解放される。
今夜はスタッフ駐車場で車内泊にしている。
ゆっくり寝れてかえって良かった。
2017nobeyama16


4時前に起きゆっくり準備も出来スタートへ。
10分前にスタート最前列へ、ユピ・デカ選手が並ぶ。
5時にスタート一気に走り出す、凄い速いペースだ。
2017nobeyama21


例年より暖かいと言え朝は肌寒い。
ビニール袋を被ってスタートしている。
JR最高地点で脱いで爽やかになる。
2017nobeyama27


登りに成ると段々とペースが落ちて来る。
元気な選手は追抜いて、疲れた選手は歩き出す。
初参加の選手は砂利道に悲鳴を上げている。
2017nobeyama29


南アルプス、甲斐駒ヶ岳、千丈ヶ岳が見えている。
更に左手に薄っすらと富士山も微かに見えた。
爽やかな風が吹き心地よくまだ走れている。
2017nobeyama28


脱水に気を付けて、腹で揺れる程、結構飲んだ。
コース最高地点は看板も新しく変わっていた。
暑さと疲れで段々と更にペースが落ちて行く。
2017nobeyama36


渋の湯手前でFB仲間が私設エイド、ビールを戴いた。
渋の湯では大休止、長居をしてしまう。
ここから上り返しまで延々と歩いてしまう。
2017nobeyama43


サアーここから延々と下りの始まり、50kmまで下りが続く。
足に負担がかからない様に下って行く。
42kmの八峰の湯で、荷物を受け取り大休止。
2017nobeyama44


気持ちを切り替え、暑さの中応援を受けて走り出す。
下りでゆっくり走っても暑い、国道手前のエイドで何度も水を被る。
小海線を超えると緩い下りが続く、田植えの準備が忙しそう。
2017nobeyama46


日陰が無く、路面の照り返しが一段と暑い。
発電所を過ぎると50km中間エイドが見えて来る。
蕎麦打ち職人が忙しい、選手が並んでいる。


ここから先上りが始まる、しっかり休んで出発。
被った水も直ぐ乾いてしまう、こんな時は速乾性で無くて良い。
私設エイドがたくさん有り感謝にたえない。

南相木の折り返しまで来ると暑さも最高潮の様だ。
折り返して行く選手が少ない気がする、全体にペースが遅いのかな?
何度も何度も水を被りヤット折り返しに到着。

館内は涼しく気持ち良く、大の字に成って横たわる。
ジェル系エネルギー等補給し、おにぎり、パンも入れ込む。
水分取り過ぎ?下痢っぽいが、胃腸は元気だ。

上って来る選手を応援しつつ、快適に降って行けた。
折り返し区間を曲がると段々と上りがきつくなって来る。
歩き出す選手が多くなって来る、ゆっくりでも走って上る。

70km手前の急な坂は流石に走れ無い。
71kmの滝見の湯のアナウンスが聞こえて来る。
応援の人が増えて来る、声援に応えながらゲートを越える。

ゴールアナウンサーが名前を呼び上げてくれる。
20回完走を目指す、デカフォレスト國井選手とアナウンスが響く。
荷物を受け取り、馬越峠に備えてスタミナ補給。

峠入口までの上りは走って行く事が出来た。
まだ体力は大丈夫か?時間はまだまだ有り大丈夫。
無理せず峠が歩いて行く、夕立の様な雨が降って来る。

暑さも和らぎ、恵みの様な雨だった。
馬越峠に着くころには止んでしまうと言うか、川上村は降って無い。
サアーここから最後の下りが始まる、気持ちを入れ替える。

80km計測点を通過し快調に降って行けた。
国道の分岐85km地点へ25分で駆け下った。
千曲川沿いの平坦なコースがやけに辛く感じる。

川上村エイドでも時計を見て大休止。
蕎麦、おにぎり、ブドウをたくさん戴き苦しくなる。
陽は八ヶ岳よりまだ高い位置に有り明るい。

90km地点へのんびっりと川上村を走って行く。
90km通過、残り2時間、無理せずのんびり歩く。
もう暑さは治まり涼しい風が吹いて来る。

急坂を上がり切ると緩い坂道で走って上れる。
93kmのエイドでは八ヶ岳が正面に見えて来る。
軽く飲んで直ぐ出発、陽は八ヶ岳に吸い込まれていく感じだ。

小海線を渡り95km地点まで走って上がる。
この辺からゴールアナウンスが聞えて来る。
降って最後の急坂を上ると最後のエイド97km地点。

駅横を過ぎ、ゴールを横目にラスト3kmの頑張り。
フラットな畑のコースを延々と走る、ラスト2kmもう少し!
スタート時に下った並木道を上り返す。

ラスト1kmを通過、小海線を通過、駅前まで500m。
左に曲がるとゴールゲートが見えて来る。
13時間23分でゴール!スタッフが駆け寄って来る。
2017nobeyama47


ボランティアと選手、そして完走!おめでとうと祝福される。
完走メダル、完走証、蕎麦やブドウ、暖かい物が欲しい。
ゴールした事を木戸さんに伝えこれからお邪魔する事を伝える。
2017nobeyama50


今日はヤットの思いでゴール、14日目の完走が出来た。
表彰台ではユピシロンの表彰が行われていた。
まだまだゴールする選手が多く頑張っている。
2017nobeyama48


2017nobeyama49


木戸画伯家で風呂、食事を戴き、ホットして実感が湧き出て来る。
多くの絵が飾られ、大きな絵は見応えが有る。
9時過ぎに眠りにつき、ぐっすりと寝る事が出来た。
2017nobeyama60


2017nobeyama59


朝散歩すると南アルプスの山々が見える。
壁に飾られた絵が、我が家にひとつ。
それと鹿の角、立派で大きい、ありがとう。
2017nobeyama55


2017nobeyama58


« あきる野トレイルウオーク | トップページ | あきる野トレイルウォーク大会 »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« あきる野トレイルウオーク | トップページ | あきる野トレイルウォーク大会 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ